見なきゃ損! 8月号

見なきゃ損 8月号暑い夏がやってきました。
水に溺れる、花火での火傷、炎天下や車中での熱中症など、夏に起こりやすい子どもの事故。

夏に起こりやすい子どもの事故&防止策 (参考資料:育児情報誌miku)

家庭内での事故

①浴室やビニールプールでの水遊び中の事故

家庭の浴槽。わずかな水でも溺れる危険があります。
すぐ救出できても、一時呼吸が止まって低酸素脳症を起こしたり、雑菌が繁殖した残り湯を飲んで重篤な細菌性肺炎になることも。

【対策】
・風呂の残り湯を溜めない。
・水遊びの際は、親が必ず付き添う。
(上の子が一緒でも子供だけにしない)
・横転の危険がある為浮き輪を使わない。

アウトドアでの事故

①海や川での水遊び中の事故

自然の中での水遊びは、あらゆる事態を想定して事前の備えが重要。
一瞬で流されたり溺れることがあるため、ライフジャケットを着用しましょう。

【対策】
・ライフジャケットを着せる。
・子どもだけで遊ばせない。
・大人1人で複数の子供の面倒を見ない。

②昆虫取りでの虫刺され

子どもは大人以上に虫に刺されやすいもの。
樹木や草むらでの虫取り中に刺されることがよくあります。
肌の露出を少なくしたり、虫除けスプレーを使用しましょう。

【対策】
・長袖長ズボンで露出部分を少なくする。
・虫除けスプレーや虫除けシートでガード。

③花火による火傷

キャンプ場や家の外で花火をする際、火傷には十分注意しましょう。
腕をしっかり伸ばして持つ、振り回したり人に向けない、終わったら水の入ったバケツに捨てるなど、遊び方を教えましょう。

【対策】
・小さな子の場合は、大人が手を添える。
・水の入ったバケツを用意。
・露出の少ない履物を履かせる。

お支払事例

腸管感染症で5日間入院されたとき

病気入院共済金日額 8,000円 × 5日間
お支払合計 40,000円

スポーツクラブ活動の練習中に

足首捻挫で4日間通院をされたとき
こども通院共済金日額 2,000円 × 4日間
お支払合計  8,000円

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0~14歳まで 月掛金  1,000円
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