生き生きだより2018年9月号

9月に入ったというのに、日中は夏を思わせるような暑い日が続いていますね??

これからの季節、日が落ちるのもだんだんと早くなり、朝夕も涼しくなってきますが、温度差によって体調を崩しやすくなりますので、体調管理には十分気をつけましょう!

ウイルスの感染による呼吸器の感染症です
鼻水や咳程度の、軽い風邪のような症状ですむことがほとんどで、2歳までにほぼ100%の乳幼児が、1度は感染すると言われています!
しかし、小さい子どもは細気管支炎・肺炎など重症化しやすいので、注意が必要です!

感染と症状

感染

【 飛沫感染 】
感染している人の、くしゃみや咳と一緒に飛び出したRSウイルスを吸い込むことにより、感染します!
【 接触感染 】
感染している人と、直接接触した場合や、ウイルスの付着したおもちゃ、コップ、ドアノブなどに触れたりすることによって、ウイルスが眼や喉鼻の粘膜に付着して感染します!

 

症状

約4~6日の潜伏期の後に、鼻水・38~39℃の発熱が数日続いたあと、風邪に似た症状が現れます。
症状は、約7~12日で軽快します!

「ゼイゼイ・ヒューヒュー」といった呼吸音や、息を吸い込むとき胸の一部が凹んだり、呼吸困難がみられる時には、重症化することがあるので注意が必要です!

しっかりと手洗い・消毒・マスクをし、感染をストップさせましょう!

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