見なきゃ損!2019年9月号

ウイルス

まだまだ残暑厳しい日々が続きますが、夏の疲れも出やすいこの季節!!
以下のような病気に注意しましょう。

9月に注意したい感染症 ≪症状の特徴・予防方法≫

RSウイルス感染症

◆ RSウイルスが伝播することによっておこる呼吸器感染症です。
◆ 潜伏期間:2~8日(一般的には4~6日で発症)
◆ 重い場合には咳がひどくなったり、呼吸が苦しくなるなどの症状が出ることがあります。
◆ ワクチンはまだ実用化されていません。
◆ 予防法は、手洗い、咳エチケットなどが有効です。

 

手足口病

◆ 潜伏期間:3~5日
◆ 症状:従来は口腔粘膜、手掌、足底や足背などの四肢末端に2~3mmの水性発疹が出現してきます。
 発熱は軽度であり高熱が続くことは通常はありませんでしたが、近年は水疱が5mm程度と大きく四肢末端に限らず広範囲に認められ発熱も39℃を上回ることも珍しくありません。予防法は、手洗いの励行と排泄物の適切な処理が重要です。
通常、7月にピークを迎え、段々と減少傾向となりますが、2019年度は昨年と比べ患者数が 大幅に増加しているため、いましばらくは要注意!!

 

風しん

◆ 症状:発疹や発熱、リンパ節腫脹を主な症状とするウィルス性発疹症です。

◆ 風しんはワクチンで予防可能な感染症です。
 特に女性は、妊娠中は風しん含む有ワクチンの接種が受けられないので、感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておきましょう。
 
 
 

こども共済金★お支払い例

手足口病・脱水症/3日間入院、男の子(4歳)

【病気入院共済金】        日額8,000円 × 3日間通院  合計 24,000円

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