見なきゃ損!2018年7月号

食中毒の予防について

蒸し暑い天気の中、皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?

ジメジメとしたこの季節、そして、これから本格的な夏になると注意しなければならない事があります。

それは・・・・食中毒 です。

レストランや旅館など飲食店での食事が原因のイメージですが、実は、毎日食べている私たち家庭の 食事でも発生する危険性が潜んでいます。

これからの季節十分に気を付けましょう!

『食中毒』予防の3原則

1.菌を付けない 2.菌を増やさない 3.菌をやっつける

食中毒3
・手指や洗える食べ物はしっかり 洗いましょう。
・まな板、包丁、食器など、きれいに 洗い清潔を保ちましょう。
・肉や魚は、他の食品と分けて包んで 保存しましょう。
・生ものや作った料理は、なるべく 早く食べるようにしましょう。
・食べない料理は、冷蔵庫へ。
・購入後は、素早く冷蔵・冷凍へ

・料理をする時は、
焼く、煮る、蒸す、揚げる、 炒める
など、十分に加熱しましょう。
・わずかな時間でも冷蔵・冷凍へ。

どんなに気を付けていても、もしもは起こります。 そうなる前に「長崎医療共済」へのご加入を検討しませんか??

【 生命医療共済お支払い例 】

●カンピロバクター腸炎(食中毒)、4日間入院、男性(25歳)

傷害入院共済金 :日額8,000円×4日間32,000円

みなきゃ損 ご連絡先と詳細

見なきゃ損2018年7月号 PDF