生き生きだより2019年9月号

ぽぽこ

日中は、まだまだ夏と変わらないような暑い日もありますが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなって来ましたね(*^^*)
しかし、この寒暖差によって1年で最も体調を崩しやすくなる季節だそうです?? 体調管理には十分気をつけましょう!

寒暖差によって、自律神経のバランスの乱れで起こる症状!

発熱*肩こり*腰痛*めまい*食欲不振*倦怠感*不眠症*冷え性など

自律神経
交感神経 副交感神経
昼間に働き、心身の活動力を高める神経!
血圧を上げる、心拍数を増やすなどの作用!
夜間に働き、心身の休憩、回復させる神経!
血圧を下げる、心拍数を減らすなどの作用!

冷え性による体調不良

夏の疲れが溜まっているうえに、夜になると急に冷えこんだりして、昼との寒暖差が大きくなります! 夏の感覚のままエアコンを長時間使用していると、体温を体内から逃がさないように血管が収縮し、気温差によって血流が悪くなり、冷え性を起こしてしまうそうです!

症状 対策
* 身体がだるい・疲れやすい
* 風邪をひきやすい
* なかなか寝つけない
* 手足やお腹、腰の周りが冷たい
* 消化不良を起こしている
* 首・手・足の部分を温めましょう!
* エアコンも暑い日だけ使用するようにして外気との温度差を5℃以内に設定しましょう!
* ストレッチや散歩など、身体を動かしましょう!
* 38~40度位のお風呂に、ゆっくり浸かりましょう!
* 睡眠をしっかりとりましょう!

 

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