見なきゃ損!2018年9月号

まだまだ暑い日が続いていますが、朝・夕は少しずつですが涼しく過ごしやすくなってきました。

しかし、9月は夏の疲れが出やすい時期です。

さらに、秋の乾燥した空気が呼吸機能を低下させる時期でもあります。

十分に気を付けましょう!!

ウイルス・細菌による感染症

空気が乾燥する秋から冬にかけてウイルスや細菌による感染症が多くなります。
例 インフルエンザ、RSウイルス 他

呼吸器疾患

秋は肺が弱くなってしまう季節でもあります。 季節の変わり目で風邪をひきやすく喘息の出始めや花粉症などの症状を見落としやすくなるので要注意。
例 喘息、気管支喘息、花粉症(特にブタクサ) 他

 

予 防 法

★うがいや手洗いをこまめにしましょう。
手指の先まで丁寧にしっかりと!!
★インフルエンザ対策としては、早めにワクチンを接種。
★アレルギー対策としては外出時、マスクを付けましょう。
病気になる前に!
もしもの備えに!
長崎医療共済はいかがですか?

秋は気温が変わりやすい季節です。
衣類や室温に気を配り体温調節をしっかり行ないましょう。
また、睡眠を十分にとり翌日に疲れを残さないことも大切です。
※ 小さい子どもや高齢者は体温調節が難しいこともあるので、周りでしっかり声掛けをしましょう。

【 こども共済お支払例 】

●気管支喘息/7日間入院/2歳/男の子

日額8,000円×7日間56,000円

夏風邪(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱、とびひ)は、9月頃までは見られる病気です。
油断せずに注意しましょう。

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