生き生きだより2018年8月号

熱中症

連日の猛暑で「熱中症」になる方が、年々増えているようです??

戸外だけでなく、室内でもエアコンや扇風機をつけず窓を閉め切って
蒸し風呂状態でいるのは危険です!

水分補給・換気・温度には、十分気をつけましょう!

熱中症の症状

  • めまい・立ちくらみ・顔のほてり
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん・足がつる
  • 倦怠感や吐き気・頭痛
  • 何度ふいても汗が出る・あるいは出なくなる
  • 体温が高く、皮膚が赤く乾いている
  • まっすぐ歩けない
(赤ちゃんや子どもの場合) (高齢者の場合
普段と違う泣き方をする。
尿の量が少ない。
水分が取れないようなことがないか
よく見てあげましょう!
自分の暑さや喉の渇きに気づきにくいうえ
体調の変化も我慢をしてしまうことが
あるので、周りの人がこまめに、
気にかけてあげましょう!

熱中症の予防・対策

  • のどが渇く前に水や麦茶で水分補給をしましょう!汗をたくさんかいた時は、スポーツドリンクのほうが良いでしょう!
  • 運動や作業をする時は、定期的(30分おきくらい)に休憩をとりましょう!
  • 外出時は、なるべく日陰を歩くようにしましょう!
  • 通気性の良い、ゆったりした服装を選びましょう!
  • 日傘や帽子などを活用しましょう!
  • 保冷剤などで、首の両脇、脇の下、大腿の付け根を冷やしましょう!

※「熱中症」でご入院・・・共済金請求の際は、病気入院ではなく、傷害入院での保障となります。

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