生き生きだより7月号

水難事故を未然に防ぐ方法

太陽が照りつける暑い夏は、川遊びに海水浴、プールなど、水のレジャーが楽しい季節!!
しかし危険も隣合わせです・・・
一年のなかで、もっとも水難事故が多いのは、子供の夏休みと重なる、7月~8月の時期です!!

最も多く水難事故が発生しているのは、「海」続いて「河川」です!
しかし、子供の水難事故が発生した場所を見ると、「海」よりも「河川」の方が多くなっています。
こどもにとっての ”危険な水辺 ” は、住宅地のため池でも発生しており、「水遊び」をしているときが、圧倒的に多くなっています。
子どもは、水深10数センチの水位でも、溺れる危険性がありますので、
浅瀬でも目を離さないように気をつけましょう!!

※ 参考・引用
SECOM 子どもの安全ブログ

水難事故を未然に防ぐ方法!

雨が降っている日や前日に雨が降った日などは、川に近づかない。
子どもだけで水際に近づいたり、水に入って、遊んだりしない。
水が増えている、濁っている、流れてくるものが多いなど、いつもと様子が違うときはすぐに離れる。

おぼれている人を助ける方法!

慌てて飛び込んで救助に向かわない。
近くの人に知らせて、助けを求める。
ロープをつけた浮輪や空のペットボトルなど、浮力のあるものを投げる。

注意したい事

これから夏休みに入ると、バーベキューやキャンプなど楽しいイベントの機会が増えますね!
「川岸で遊んでいるから」「声が聞こえるから」と目を離している間が危険です。
レジャーの際は、大人が交代制で面倒を見るなどして、危険な場所から子ども守り、楽しい思い出が作れるようにしたいですね!

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