生き生きだより2019年7月号

水難事故

日差しもだんだんと強くなり、本格的な夏がやってきました
夏祭りにバーベキュー!海水浴、プールと水のレジャーが楽しい季節(*^^*)
しかし、子供の夏休みと重なるこの時期は、水難事故も多くなる季節です!
お出かけの際には、十分気をつけましょう!

水難事故に気をつけよう

* 川遊びをしていて、誤って川に落ちた。
* バーベキューをしていた所、川の急な増水で流された。
* 水深30センチくらいの場所で遊んでいて、急に深みにはまった。
* 海岸で遊んでいて、保護者が目を離したすきに、海に入って沖に流された。

このように遊泳中の事故よりも、浅瀬で水遊びをしている時や、水の近くで遊んでいる時に事故が起きていることが多いようです!

対策

★ 子どもが水遊びをするときは、必ず大人がそばで面倒を見る!
★ 水辺で遊ぶ時は、ライフジャケットを身につけさせる!
★ 雨が降っている時や、前日に雨が降った日など川に近づかない!
★ 「遊泳禁止」の近くでは、絶対に遊ばない!

夏の体調管理

冷房の効いた室内と屋外を頻繁に出入りしたり、冷房を長時間、身体に当てていると、身体が冷えてしまって、毛細血管の収縮と全身の血行不良が起ります!
症状
*体のだるさ*頭痛*肩こり*神経痛*下痢*便秘*腹痛*食欲不振

 

対策

★ 室内外の温度差を5℃以内にする。
室内は、25℃~28℃くらいが良いでしょう!

★ 毎日、湯船につかる。
シャワーだけでなく、お湯につかることで体が温まり全身の血行が良くなります!

★ 冷房が直接肌に当たらないようにする。
ひざ掛けをしたり、カーデガンなどを着用する!

★ 温かいものを食べるようにする。
冷えた体を内側から温め、夏バテの予防につながります!

医療保障について

入院期間が長いということは、医療費の負担も多くなります。
長崎医療共済は1入院あたり90日まで手厚く保障致します。 万が一に備えておきませんか?

みなきゃ損 ご連絡先と詳細

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