見なきゃ損!2018年8月号

水の事故ケガについて

暑さ厳しい8月となりました。暑さで体調を崩されてはいないでしょうか。

さて、8月と言えば子ども達にとっては楽しい夏休み!!海や川、プールなど遊ぶ場所が盛りだくさんです。

夏休みを楽しく過ごせるよう子どもの水の事故やケガには十分に注意しましょう!

海や川での注意点

◆「危険」「遊泳禁止」などの場所には近づかない。
◆ 子供だけで遊ばせない。
◆ 健康状態が悪い時には絶対に水に入らない。
◆ 事前に天気や川の情報をチェック!!
◆ 悪天候の時には、海や川には近づかない。
◆ 水流が速い・深みのある場所は避けましょう。

1.こんなケガをしたら・・・ 2.応急処置をしましょう。
①ガラスの破片や石でケガをしてしまった。
②転んですり傷や切り傷ができてしまった。
③直射日光を浴びてヤケドのような状態になった。
④虫やクラゲなどに刺されてしまった。
①・②の場合、清潔な水で傷口をキレイに洗い絆創膏などで保護しましょう。

③・④の場合、冷やしたタオルや濡れたタオルに保冷剤をくるみしっかり冷やしましょう。

3.応急処置セットを持参しましょう 4.他には・・・
●絆創膏 ●清潔なガーゼ ●アイスノン
●日焼け止め ●虫刺され薬 ●保冷剤
●ピンセット 他
★日焼け対策をしましょう。日焼け止め、帽子、レジャーシートの持参
★適度な休憩を取り、水分補給も忘れずに!!

子どもの水難事故では、川での水遊びによる事故が多く発生しているようです。
子どもは数㎝の水でも溺れることもありますので遊ぶ前に水深や潮の流れを確認し、家族で海や川に行く機会が増える夏は、いつも以上に注意して子どもの安全を守りましょう。

【 こども共済お支払例 】

●擦り傷の為、3日間通院 /13歳/男

日額2,000円×3日間6,000円

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