生き生きだより7月号 気をつけたい夏の病気について

暑い日が続く夏は、とくに脳梗塞、冷房病(夏かぜ)などに注意が必要です!
夏は室内外の気温差や発汗による脱水症、睡眠不足や慢性疲労で体調を崩しやすい季節です!!

脳梗塞は夏に多い

夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張すると、血圧が低下します。
そして、汗をかくことで、水分が不足して血液が濃くなり、脳血管が詰まりやすくなります。

脳梗塞症状と予防対策

脳梗塞の前触れ
☆片方の手と足に力が入らない。
☆顔、体の半身がしびれる。
☆ろれつが回らなくなる。言葉が出なくなる。
☆片側の目が見えにくくなる。
☆視野の一部が欠ける。
☆物が二重に見える。
☆めまいがする。
☆ふらついて立てない。歩けなくなる。
こんな時は
このような症状が出たときは、脳梗塞を疑い、一刻も早く脳神経外科で検査をしてもらうことが重要です!
予防対策
睡眠中と朝の起床後2時間以内に、集中して発症するようです!
起床時には、血圧が上昇するので、起床前と起床後にコップ一杯ずつの水を飲むことが、夏の脳梗塞予防につながります。

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