改正健康増進法について| 生き生きだより2020年4-5月号

ぽぽこ

せっかくの春めいた季節を迎えたにもかかわらず、毎日のコロナウイルスニュースに何だか気がめいってしまいますね。
組合員の皆様にも新入園、新入学、進級、新社会人と新しい環境を迎えるご子息や、ご親戚がいらっしゃると思います。
本当におめでとうございます!
今回は、今月から始まる『改正健康増進法』についてです。

改正健康増進法

改正健康増進法とは

受動喫煙(副流煙)による健康被害の防止を目的に、健康増進法の一部が改正となり、平成29年7月から「第一種施設」と区分される、小中学校や病院、公共施設などの敷地内の原則禁煙が始まりました。
今月から新たに飲食店や事業所、工場や交通機関などの「第二種施設」の屋内原則禁煙です。この原則というのは、一定条件を満たすことで、喫煙専用室の設置が認められたり、広さや資本金の条件を満たす既存店舗では経過措置として喫煙が継続できるといった例外がある為です。

喫煙者本人へ立証されている発がんの種類

ぽぽこ

肺がん・口腔がん・咽頭がん・喉頭がん・鼻腔がん・副鼻腔がん・胃がん・肝がん・膵がん・膀胱がん・子宮頸部がん
※受動喫煙であっても、肺がんについては発がんリスクとして科学的に立証されています。

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