生き生きだより6月号 年代別の疾病について

人は年齢と共に体質が変わり、様々な病気にかかるリスクを持っています。
若いから安心とは断言できません。
また、性別の違いからも患うおそれのある病気も変わります。
今月は、年代・性別毎にかかりやすい病気と対処法等について、紹介したいと思います。

 年代  疾病について
20代 [ 男性 ]
◆メタボリックシンドローム予備軍
※ 生活習慣病は早期発見とその後の予備軍が重要であるため定期健診を受けるようにしましょう!![ 女性 ]
◆子宮頸癌
※ 年に1回の子宮頸がん検診を受けることによって、早期発見を図ることができます!!
◆乳癌
※ 超音波検査を定期的に受けることが有効です!!
30代 [ 男性 ]
◆胃癌、肺癌、大腸癌
※ 生活習慣病予防検診に加えて、がんの早期発見を心がける必要があります!!
◆ウイルス性肝炎
※ 血液検査だけで判断が出来るので、ぜひ肝炎検査も受けておきたいものです!![ 女性 ]
◆子宮筋腫、子宮内膜症
※ 子宮筋腫は入院の原因としては第3位!!
子宮内膜症になると激しい月経痛や不妊の原因となります!!
40代 [ 男性女性 ]
◆高血圧、脂質異常症、糖尿病
※ 生活習慣病予防検診とがん検診を積極的に受けましょう!!
無気力やイライラといった更年期障害も現れます!!
50代 [ 男性 ]
◆加齢黄斑変性
※ 失明の原因となるもので、目の生活習慣病とも呼ばれています!![ 女性 ]
◆骨粗鬆症
※ 女性ホルモンが低下することによって、骨がスカスカになり、ちょっとした事で、骨折しやすくなります!!
60代以降 [ 男性女性 ]
◆能力(判断力・適応力・物忘れ)の低下、運動能力の低下
※ 退職することによって、体や頭を使う機会が少なくなってしまうからです。
毎日運動を欠かさずに筋肉を刺激したり、趣味に没頭することも大切となります!!

氏名・住所・電話番号・勤務先・振替口座の変更はありませんか?
変更があった場合は、長崎医療共済事務局まで、ご連絡ください。
フリーダイヤル  0120-927-966

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