見なきゃ損!2019年5月号

見なきゃ損201905

新学期が始まり早いもので1ヶ月が過ぎました。
長く楽しいゴールデンウィークも終わり、元号も『平成』から『令和』へと移り変わり、
新しい時代を迎えました。
お子様は元気に学校へ登校されていますか?登下校中、ケガしたりしていませんか?
登下校中や歩行中のケガや事故について、見ていきましょう。

1.交通事故

≪小学生の歩行中の交通事故(H26~H30)≫【死者・重傷者数】

(警察庁「歩行中児童の交通事故の特徴等について参照)

● 状態別では、歩行中の事故が最も多く、約4割は飛出しが原因!!

小学校1年生では・・・
歩行中死者・重傷者数は6年生の約3.6倍!!
第1のピーク事故は、5月中・下旬(下校中及び私用)。

●通学中(小学校・中学校・高等学校)の事故は、全体的にみると5月、6月、10月、11月に多くなっているようです。

●小学生の事故の多い時間帯
・午前7時台/午後3時台~5時台(特に4時台)
・下校や遊び(遊戯、訪問)のために外出した際

2.その他のケガ

  • 『友達とぶつかって頭を打った』
  • 『階段から落ちて顔を擦りむいた』
  • 『体育の授業中、手足を捻挫した』
  • 『ボール遊びをしていて、突き指をした』など、

子供は様々なケガをします。

こども共済★お支払い例

★7歳女の子 ★≪ 犬に右手親指を噛まれ、4日間通院 ≫ 

こども傷害通院共済金:日額2,000円 × 4日間=8,000円のお支払い

小学校1年生になると子供だけで行動することが徐々に増え、下校中に道草をして、ケガをすることもあります。
長崎医療共済は入院の他におケガでの通院保障があり、万が一、おケガをされても安心して通院することができます。
この機会にお手頃な掛金でしっかりとした安心の保障、長崎医療共済をぜひ検討してみませんか?

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