生き生きだより5月号

春の温かい日差しが心地よく、過ごしやすい季節となりました!!

新年度が始まり、あっという間に1ケ月が経ちました。
新しい環境にも、だいぶ慣れましたか?!
こどもの日のイベントや、誰もが楽しみなゴールデンウイーク・・・
そんな楽しかった連休も終わり、少し疲れが出てくる頃かもしれません。

体調管理に気をつけて、今月も楽しく過ごして行きましょう。

青空の下、子供が元気に遊んでいる姿は、見ていて楽しいものですね。
時には元気すぎて、転んだり、ぶつけたり、すりむいたり・・・なんてことも!!

子供がケガをしたとき、つい慌ててしまいがちです。
そんな時、落ち着いて対応できるように、対処法を知っておく事が大切です!

子供のケガ対処法

すり傷・きり傷

傷の手当の基本は、「清潔」です。
水道水で傷口についた雑菌や砂などを、しっかり洗い流しましょう!!
よく洗ったら水気を拭き取り、出血している場合は清潔なガーゼを傷口に当て、2~3分間押さえて止血します。
包帯を使って、患部をしっかりと固定しましょう。
浅い傷は、ガーゼやばんそうこうで保護すれば大丈夫!

※2~3日たっても、ジクジクと汁が出たり、赤く腫れている場合は、傷の洗い方が不十分なために、細菌感染を起こしている可能性があるので医療機関で診てもらいましょう。

※参考・引用
NHKテキストビュー

打撲(手や足)

強く打ったところを動かさないように、タオルや包帯、添え木で固定します。
(添え木・・・丸めた新聞紙や雑誌など利用できます。)
痛みや炎症がある間は、患部を氷などで冷やします。
内出血して腫れてきたら、脚や手をイスに乗せたり、三角巾でつったりして、心臓より高いところに持っていくようにします。

※激しい痛みがあり、動かせない状態のときや、患部が変形している、内出血して紫色に患部が腫れあがっているときなどは、骨折などが考えられます。
動かさないように患部を固定して、すぐに病院へ連れて行きましょう。

※参考・引用
子ども用バファリン

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