生き生きだより2018年7月号

夏の対策

太陽の日差しがまぶしく、蒸し暑い日が続く季節となりました!

海水浴、バーベキュー、夏祭りと楽しいイベントがいっぱいです。

しかし、水の事故なども多くなる季節・・・

出かける際には、十分気をつけて、楽しく過ごしましょう!

夏の対策 etc・・・

紫外線・汗

強い紫外線の刺激で、腕や足のかゆみを引き起こしたり、免疫が低下することもあります。
また、汗をかいたまま長時間放置しておくと、細菌繁殖の温床となり、あせもや蕁麻疹の原因となります。

長時間、野外にいるような場合は、何か羽織るものを準備するか日焼け止めなどを活用しましょう。

虫刺され

蚊に刺された場合、刺された後からかゆみを伴って、皮膚が赤く腫れます。ブユに刺された場合には、刺された瞬間は何も感じないことが多いため、刺されたことに気づかずに、半日位してから、激しいかゆみを伴って皮膚が赤く腫れ、炎症部分が熱を持ったり症状も数日続くことも多いそうです!

山や海のレジャーに出かける時は、虫よけスプレー・虫刺されの外用薬・絆創膏などを準備しておくとよいでしょう!

水難事故

最も多く水難事故が発生しているのは、「海」続いて「河川」です! しかし子供の場合は、「河川」の方が多く、とくに水遊びをしている時が多く発生しています。

水深10数センチの水位でも、溺れる危険性があるので、目を離さないように気をつけましょう!

  • ひとりで、また子供だけで川に行かない。
  • 雨が降っている時や前日に雨が降った日などは、川に近づかない。
  • 体調が悪いときは、水に入らないようにする。

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