見なきゃ損!12月号

あっという間に師走。2016年も残りわずかです。

皆さま、どのような医療保険に加入されていますか?
入院すると、医療費以外にも色々と費用が掛かります。

医療費
差額ベッド代
食事代
コインランドリー
テレビカード
付添いの人の
食事代・交通費

平成26年患者調査

厚生労働省の「平成26年患者調査」によると、入院期間の平均は31.9日間。
保険診療分の医療費は、限度額適用認定証を利用すれば一定の金額以上は払わなくて済みますが、差額ベッド代や入院中の食事代など、実費のかかるものも多いですよね。
入院されている方にかかる費用はもちろん、付添いの方がいる場合にはその方の交通費や、食事代などもかかってきます。

○高額療養費制度

病院など医療機関の窓口での支払いが高額となったとき、「高額療養費制度」によって自己負担限度額(所得で決まる)を超えた分が払い戻されます。
一旦窓口で入院費の全額を支払った後、申請をして数か月後に戻ってきます。

○限度額適用認定証

限度額適用認定証を事前に申請して提出しておけば、窓口での支払いが自己負担限度額(ひと月あたり)までとなり、それ以上掛かることはありません(差額ベッド代や食事代は別途必要)。
医療費が高額になりそうな時は、ご加入の健康保険(健康保険協会や国民健康保険)に申請し、交付を受けてください。

入院日数は昔と比べると短縮傾向にありますが、長崎医療共済なら1泊2日の入院1日目から保障!
もしもの時の備えに、ご加入を検討されてみませんか?

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