見なきゃ損!6月号

三大疾病 長崎医療共済

梅雨の季節到来!今月の「見なきゃ損」は、三大疾病のお話です。

『三大疾病』とは、悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中のことを指します。
三大疾病で入院や治療を行う場合、他の病気と比べて入院が長期化しやすく、医療費も高額になる恐れがあります。

①悪性新生物(がん)

★がんの仕組み
がんのしくみ日本人の死亡原因第1位のがん。大腸がんと肺がんが増加中!

がんには「ステージ」と呼ばれる進行度が設定されています。
簡単に言えば、腫瘍の根っこがどこまで届いているかを示したものでその進行度によって危険性が大きく異なります。

≪治療について≫
外科手術・抗がん剤治療・放射線治療・先進医療など。
気になる治療費ですが、通常は健康保険の適用があり、限度額認定証を使えば窓口での支払いが抑えられます。
(現在は外来での診療にも限度額認定証が使えます)

ただし、未承認の抗がん剤などを使う場合は自由診療となり、この場合は保険適用の診療分全額自己負担となります。
※保険診療と自由診療の混合診療は、原則認められていません。
例外として、先進医療や差額ベッド代などは混合診療OK!

②急性心筋梗塞

心臓に栄養を送る冠動脈が突然詰まり、心筋への血流が途絶え、心筋が壊死する病気。
突然死の原因にもなります。
急性心筋梗塞は、胸痛の発生から2時間以内に十分な血流の再開が得られれば、後遺障害は残らないといわれています。
初期の対応が重要です!
平均入院期間は約20日(※)。
※厚労省 平成26年患者調査より

③脳卒中

くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞の事を指す。
脳に障害を与える病気で、急激に症状が出るものも多い。
一命を取り留めても、からだの麻痺や言語障害・意識障害が残ることが多く、長期間のリハビリが必要な場合も出てきます。
平均入院日数は約90日(※)。
※厚労省 平成26年患者調査より
長崎医療共済は、1入院あたり90日まで保障します!

長崎医療共済は、手頃な掛金で三大疾病のご入院にも対応!ぜひ一度パンフレットをご覧ください。

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