生き生きだより2018年6月号

ヘルパンギーナとは

あじさいの花が綺麗に色づき始め、梅雨を感じる季節となりました?

ジメジメと蒸し暑さが続くと思ったら、急に肌寒くなったり、寒暖差によって、体調を崩しやすい時期でもあります。

体調管理に十分気をつけて、今月も元気に過ごしましょう!

6月から初夏にかけて流行 ヘルパンギーナとは・・・?!

乳幼児に多く見られる、夏風邪の代表的なウイルス性の感染症!
ウイルスの型がいくつかあるため、何度もかかってしまうことも!
大人も発症する場合がある!

症状

潜伏期間:3日~6日 39℃以上の熱が 1日~3日つづくと同時に、のどが赤く腫れて 小さな水疱がたくさんできます。
水疱は 2日~3日でつぶれて、黄色い潰瘍になります

要注意

★のどの痛みが強いため、食事や飲み物を受けつけなくなることから、「脱水症状」をおこすこともあります。
★高熱から、「熱性けいれん」を起こすこともあります。

ヘルパンギーナに対する対処法

ポポコ
  口内炎に対して、鎮痛解熱剤で痛みを和らげたり、粘膜保護材の軟膏などが、処方されます。 のどに痛みがあるので、刺激があるものは避けて、のどごしの良い少し冷たい飲み物や、噛まずに飲み込めるものにしましょう!
{ 麦茶・牛乳・冷めたスープ・ゼリー・プリン・おじや・豆腐など・・・}

石けんをつけて、流水で30秒以上! しっかりと手洗いしましょう!
マスクをつけて予防!小さなお子さんは 口の周りをこまめに拭いてあげましょう!

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