見なきゃ損!2019年2月号

年末年始が終わり、早いものでもう2月!!節分です。

鬼は~外、福は~内!!と豆まきしましたか?

寒い冬真っ只中ですが、病気やウイルスを吹き飛ばし、寒い2月を乗り切りましょう。

今月のテーマ 『ヒートショック』について

1.ヒートショック とは

暖かい部屋から寒い部屋への移動などで起こる急激な温度変化が影響し、血圧が大きく変化することが原因(きっかけ)で起こる健康被害です。

2.ヒートショック が起こりやすい場所

●浴室 ●入浴時 ●脱衣所

脱衣所や浴室は、室内が冷えています。
こうした中で衣服を脱ぐと急速に体温が奪われる為、血管が収縮し血圧が急激に下がります。
温かい湯船に入れば、温度差が血圧を上下させます。
失神や心筋梗塞、脳梗塞が起こったり・・・ その結果、転倒の危険や湯船で溺れ命を落として しまうこともあるようです。

3.ヒートショック の影響を受けやすい方

  • 高齢者(65歳以上の方は要注意)
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症などの動脈硬化リスクがある人
  • 肥満や不整脈がある人

4.入浴中の ヒートショック を防ぐためには

  • 入浴前に脱衣場と浴室を暖かくしておきましょう。
  • 湯船につかる前、シャワーやかけ湯で体を温めましょう。
  • お湯の温度はぬるめ(41℃以下)にしましょう。
  • 入浴前後には、コップ1杯の水分補給をしましょう。
  • 血圧が高いときには、入浴を控えましょう。
  • 家族に一声かけてから入浴しましょう。

注意

★ヒートショックによる入浴関連死は、 65歳以上が80%以上を占め、 特に75歳以上の高齢者が多くなっています。
★冷え込みやすい場所は暖房器具で温めたり、上着を着用するなどして暖かくして、各家庭でできる対策を心掛けましょう。

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