生き生きだより2019年12・2020年1月号

ヒートショックについて

先月の大きなニュースとして、ローマ教皇が長崎の地で核兵器の廃絶を、平和の尊さを、改めて発信されました。
私はカトリックではありませんが、県民の一人としてなんだか誇らしい気持ちになりました。
組合員の皆様はどう感じましたか?
 
 身近にある平和は、まずは『健康なこと!』ではないでしょうか?
今月はこの季節に耳にするヒートショックについてお知らせします

「ヒートショック」とは?

ポポコ

暖かい部屋から気温の低い寒い部屋へ異動した際の、急な温度の変化が体に与えるショック(脳卒中、心筋梗塞)の事です。
お風呂場での発生が多く、脱衣所や浴室の寒さによる血圧の急上昇、また、急に熱い湯船に浸かっての血圧の急低下が原因となります。

予防策

ポポコ

  1. 脱衣所や浴室を暖めておく。
  2. お湯の温度をぬるめに設定する。
  3. 入浴前に水分をとる。
  4. お酒を飲んですぐ、深酒をした日等は入浴を避ける。


ヒートショックによる脳卒中、心筋梗塞は、がんと合わせて3大疾病と呼ばれており、日本人の死因のうち上位を占める病気です。
また、入院や治療が長期に及ぶ事が多く、医療費も高額になりがちな厄介な病気ともいえます。
防ぐ事が出来るのであれば、ぜひ防ぎたいですよね。
この季節に多いヒートショック
さあ、今日から予防策を実践しましょう!

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